Loc-Wel(ロックウエル)ゆるみ止めファスナー
究極的締結実現ねじ
六角穴付きボルトに代表される引張りの作用するねじでは、締付け時に発生した軸力をどれだけ永く維持出来るかが、ゆるみ防止のポイントです。
SPS アンブラコ(株)

●繰返し外力の作用するねじ継手にとって、疲労による事故に加え、自己弛緩(Self-Loosening)はもっとも多い事故原因です。ねじ継手のゆるみは、オネジとメネジのクリアランス及び被締付け物とファスナー間の相対的な動きによって起きます。
●ロックウエルは、そのオネジとメネジのクリアランスをなくし、強い摩擦保持力を維持します。ねじ継手に対してのファスナーの初期締付軸力を永く保持する効果があります。
●ナイロン弾性体エレメントは、ネジ部に融着(Fusing)してありますので、剥がれませんし、相手のタップ穴の面取りの必要もありません。
●テープ形式の加工であり、幅・長さ・厚みが一定で、抵抗トルク値のロット間のばらつきが極めて少ない。
●抵抗トルク型ゆるみ止め製品のなかで、もっとも小さな装着トルクで締付けられます。
●米国規格MIL-F-18240及びNAS3350を満足するように作られていますので、規格の5回の着脱に対して十分な抵抗トルクを維持します。
●その上、耐酸、対油性も良好ですし、ガソリン、油、水等の漏れにも効果があります。再使用性が抜群であることが大きな特徴です。
●現在ご使用中の六角ボルト、小ねじ、特殊ねじへのロックウエル受託加工も承っております。現在のアプリケーションを変えずに、ネジの“ゆるみ”を解決します。

