並列接続形電源用避雷器  「MAK2」

並列接続形電源用避雷器  「MAK2」

並列接続形電源用避雷器  「MAK2」

■ 電源ラインと接地間に並列接続する避雷器です。
■ 電源ラインと接地間に並列接続する1ポートSPD(IEC 61643-1による)。並列接続形のため、負荷電流を気にせずに電子機器に接続可能。
■ 放電耐量20kA×2回(8/20μs)の超高耐量形。
■ 放電素子に酸化亜鉛素子(バリスタ)を採用のため、続流がなく、雷サージに即応して動作します。
■ エレメント部を外しても、供給電源を遮断しないので、点検・交換が容易。
メーカー (株)エム・システム技研

特長
並列接続形の欠点を最小限におさえこみました。
並列接続形避雷器は、通常は雷サージのみを通過させる絶縁物です。しかしまれに耐量を超える予想外の過大サージに襲われた場合に、絶縁能力が破壊され、かかっている電圧からリークし過熱する可能性があり、対策しなければ出火の恐れも出てきます。これが従来の並列接続形避雷器の欠点でした。
●火災防止のための避雷素子自動切離し回路を設けました。
●自動警報接点出力機能が付いています。
●使用電圧の違うエレメントの誤挿入を防ぐ、電圧識別キー付です。
●便利なプラグイン構造。DINレール取付です。
●国土交通省 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)準拠品です。

詳細情報 並列接続形電源用避雷器  「MAK2」

提供:ファクトリー・マート・ジャパン