多チャンネル多機能フィルタユニット 「MM-Filter」
新発想の「USBインタフェース付アナログフィルタユニット」
(株)九州共販
概要
現在、計測・制御の分野で、アナログフィルタを使おうとすると、基板実装タイプのフィルタモジュールを使って自分で作るか、多段の遮断周波数の切替が可能な高級フィルタを使うかの2つの方法しかありません。「MMフィルタ」は、低価格!買ってすぐ使用える!の2つのコンセプトで、製品化しました。
製品ラインナップとしては、8チャンネルのバターワース型と4チャンネルの連立チェビシェフ型の2つの方式のローパスフィルタと、バターワース型のローパスとハイパスを持つ4チャンネルのバンドパスフィルタの2種類のフィルタがあります。
ローパスフィルタは、バターワース型と連立チェビシェフ型の2つの方式に対して、それぞれ遮断周波数の違うS・L・M・Hの4タイプが選択可能
ハンドパスフィルタは、ローパス・ハイパス回路以外に、エンベロープ機能(包絡線処理回路)を内蔵しており、設備診断用途に最適です。
全機種のフィルタにおいて、遮断周波数は、各チャンネル単独に8段階の切替が可能です。切替は、装置前面のスイッチ操作にて行えると共に別途オプションのパソコン制御キットを購入していただければ、パソコンより、USBインターフェースを介しての切替が可能です。
又、フィルタの指定遮断周波数への変更及び振幅及び位相特性データ提出も可能です。その他ご要望等ございましたら、お気軽にお申し付け下さい。

