DLP式分光光源装置(可視/近赤外) 「OL490 / OL490 NIR」
■ ハイパワー : キセノンランプ500Wの光源を使用
■ ハイスピードスキャン : 1秒間に12,500波長の走査が可能
■ ハイアキュラシー : 1nm毎の波長設定が可能
ケイエルブイ(株)

波長・光量自由自在な超高速モノクロライト
内蔵しているDMD(Digital Micromirror Device)を制御する事により、超高速スキャニングが可能となりました。この革新的な技術により、従来方式であったグレーティングを用いた光源よりも遥かに明るく、高精度、かつ幅広い階調範囲を実現する事が出来ました。従来のモノクロ光源は、設定した単一光しか取り出せませんでしたが、この技術を導入したOL490シリーズは、設定した単色光を1秒間に最大12,500波長で高速スキャンする事により、単一光同士の合成した光を造り出す事ができます。またハイパワー・ハイスピード化を実現したため、生産ラインにも応用可能となりました。

