加圧脱気器 「DSQ型」

蒸気によってボイラ給水を直接加熱し、給水中の溶存ガスを物理的に分離除去します。
(株)進栄技研

● 処理水は完全な飽和温度となり溶存酸素濃度は最低となります。
● 塔項部より補給水をスプレイする構造となっており、噴射された水は上昇する空気を含んだ蒸気と接触し、ベントコンデンサの働きをしますので、ベント蒸気量は少量ですみます。
● 貯槽に加熱蒸気を吹込み飽和水を作る構造となっているため、スプレイノズルは固定式を採用しており、可動部が無く長寿命です。
