井水熱源ヒートポンプ

井水熱源ヒートポンプ

井水熱源ヒートポンプ

自然熱利用ヒートポンプ
井水、河川水を地熱水熱源として利用し、冷房、暖房運転を行います。
寒冷地における暖房運転にも対応できます。
冷房時出入口温度:15℃→20℃、暖房時出入口温度:15℃→10℃を利用し高効率運転を実現します。
メーカー 日本熱源システム(株)

特長
● 地中熱、井水、河川水を熱源に利用することで高いCOPの運転が可能になり、省エネルギーを実現します。冷房時COPは4.6~7.2(R717:アンモニア)4.4~6.6(R134a)になります。
● 自然熱は年間を通じて温度が安定しているため、外気の変化に左右されない安定した冷房、暖房運転が可能になります。
● 水冷式にもかかわらず、冷却塔が必要ありません。このため、外気に熱を放出することがなく、ヒートアイランド現象の抑制にも貢献します。更に冷却水の補給もないため、環境負荷の軽減につながります。
● アンモニア冷媒を使用したタイプは、地球温暖化係数、オゾン破壊係数がゼロの冷媒のため、更に環境に優しいユニットとなります。
● 地中熱利用ヒートポンプに対しては、政府からの補助金が設定されています。

詳細情報 井水熱源ヒートポンプ

提供:ファクトリー・マート・ジャパン